Design Space
   
  >> ホーム
  >> Photo Database
  >> RSS1.0
プロフィール

hy

Author:hy
写真はCanon EOS kiss X6i、CASIO EXILIM EX-ZR200、Canon EOS KissDigitalX、Canon PowerShot S80/S30、Docomo LYNX 3D SH-03Cにて撮影。

カテゴリー

最近の記事

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ

ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ユーザータグ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

 dB:デシベル
みなさん、「dB」という単位を一度は見た事があると
思います。読み方は「デシベル」。



この単位は音圧レベルとして様々な分野で登場してきます。



例えば、車好きな私としては、「マフラーの音量」や
「セキュリティー警告の音量」の表示としてカタログ等で
ヨク見かけます。

その他、洗濯機など、音(騒音)を発する家電製品にも
音量表示として広く使われています。



しかし、この「dB(デシベル)」、直感的に理解しづらい・・。
きっと間違って解釈している方がいると思うのでここで
確認しておきましょう。



(ちょっとだけ難しい式が登場しますが・・・)
この音圧レベル(単位:[dB])は、以下の式で与えられます。

SoundPowerLevel-01


この式から、音圧(音量):Pを2倍してみると、

SoundPowerLevel-02


とあらわされ、音圧レベルは約6dB上がる事になります。



つまり、逆を言えば・・・

音圧レベルが「6dB」違えば音量としては約2倍違う

ということになります。



「60dBと66dB?あまり変わらないジャン・・・」
じゃなくて、聞こえる量としては2倍の差があるのです!



(参考)
・深夜の住宅街:30~40dB
・静かな(平均的な)事務所内:50~60dB
・騒々しい街頭:70~80dB
・電車ガード下:100dB
・飛行機着陸直下:110~120dB
工学トリビア | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2005/12/17(土) )

copyright © 2005 Design Space all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア